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【運動素人がハーフマラソンに初挑戦】完走達成までに準備したこと

社会人になって運動をしてこなかった著者が初めてハーフマラソン大会に出場しました。結果は2時間10分ほどで、なんとか歩くことなくゴールできました。

(私のように特に運動習慣のない人が)これから初めてハーフマラソンに挑戦される際に参考となるよう、ハーフマラソン初心者の私が3ヶ月前からどのような練習を行い当日なんとか完走できたのかメモとして残します。

社会人になってからは特に運動していないハーフマラソン初心者でした

小学校はサッカー、中学~高校まではテニスでほぼ毎日体を動かしていました。大学は週2~3でテニスをしていました。

大学4年生のころに友達が参加するからといった理由で、1回も練習せず当日に初めて履くシューズでフルマラソンを走るという謎行動をしたことがあります笑

その時は前半周りの人のペースに流されよかったものの、後半は体力切れしてほとんど歩き、記録は5時間20分でした。

社会人になってからは飲み会が多く、休日も特に運動せず社会人8年目を迎えています笑

目次

ハーフマラソンに申し込んだ理由・参加した大会について

働いている職場の部署の社員が偶然ランニングが好きな人が集まっていました。

50代社員が「フルマラソン完走した」とか、職場の20代社員が「ハーフマラソンを1時間50分切った」とかの話題と同僚の誘いに触発されて、ランニング習慣の開始とハーフマラソン大会の申込みを行いました。

出場したいハーフマラソン大会にこだわりはなく、ネットで見つけた家の近くで行われるハーフマラソン大会に申込しました。

エントリーした大会は制限時間が2時間30分でした。申し込み時には完走できるのか自信がなく、想定完走タイムは制限時間ギリギリの2時間30分でエントリー時に提出しました

練習内容

ハーフマラソンにむけてどのように準備するのかわからなかったため、ランニングの本を1冊読みました読みました。

「新しいランニング入門」は初心者がランニングを始めるにあたって注意しなければいけないポイントがわかりやすくまとまっています。

ランニング関係の本を1冊読むことで、我流でやるよりはポイントを意識したトレーニングができるようになっておすすめです

「新しいランニング入門」を読んで、意識したこと

フォームはあまり気にしなくていい。走ることを楽しむこと

初心者は焦らず、徐々に走る距離を伸ばしていくこと

ストレッチが大切なこと(できれば毎日)

フルマラソンでもサブ4までならスピードを意識した練習は不要で筋力の持久性を高める練習をメインにすべきであること(初心者がでるハーフマラソンなら、なおさらそんな強度の高いトレーニングはいらない)

ランニングに必要なシューズやウェア・時計などの選定方法

練習期間・練習量について

練習を開始したのは3ヶ月前からです

平日は仕事で疲れており全く走れず、土日も小さい子供がいたため、朝や昼は全く練習できませんでした。そのため、土日の夜しか走る時間はとれませんでした。

土日どちらとも走れればベストなのですが、そう上手く時間がとれるわけもなく、土日のどちらも走ることを目指しつつ、実際は土日のどちらかで欠かさず走るといった感じでした。土日どちらも雨の日は走るのをあきらめました笑

1回あたりの走行距離は短くて5km、多いときは15kmほど走りました。

練習初期は7分~8分/kmでしたが、走る距離を増やしていくうちにスピードもあがり、マラソン直前は6分00秒/km切るくらいのスピードで走っていました。ランニングしていたのはランニング専用の道路ではなく、車・自転車が走りまくる近所の道路で走っていました

レースまでの練習期間走った距離(日数)
3か月前35km(5日)
2か月前90km(9日)
1か月前61km(7日)
当月11km(1日)

食事や飲み会頻度はいつも通りでしたが、大会当日までは家でのお酒は控えめにしていました。

購入したグッズについて

ハーフマラソン挑戦にあたって、ウェア以外は新しく買い揃えました。

シューズはスポーツショップで店員さんにおすすめされたモデルを買いました。店員さん言わく、ランニング用はもちろんのことながら、普段からよく歩く方は日常使いにもオススメとのことです。

ランニングポーチも夏場に長距離走るなら、水分補給するために必須アイテムです。

個人的にサポートタイツを着用してレースに臨んだことが良かったです。下半身が安定して走れるので、筋力不足の初心者にもオススメで、体感的には10秒/kmくらい早くなった気がします。

ただ、あくまでドーピング的なものなので、日々の練習はサポートタイツをはたまにしか着用しないようにしてランニングしていました。

細かいですが、ソックスも5本指のほうが力が伝わりやすく効率的に走れます。少しの差ですが、ランニング用に揃えたほうがタイムも上がり、練習不足を補ってくれます笑

意外にもタイムにも直結するので、シューズやウェアなどはスポーツ全般に使える一般的なスポーツグッズではなく、ランニング専用グッズを揃えるほうがいいかと思います。

あとスマートウォッチも練習に必須のアイテムと思います。スマホと連動させれば◯km/分のスピードを意識しながら練習できるので、感覚的にならず練習の質がかなりあがります。

Apple Watchとかが王道ですが、HUAWEIとかXiaomiとかでもあまり費用がかからず走行距離や速度を可視化することができるのでコスパが高いです。

5万円あれば、そこそこの商品でランニング用品一式を揃えることができると思います。

ハーフマラソン大会当日について

これまでの練習の計測タイムを見ると当日は2時間10分くらいで完走できるのではと思っていました。

当日は自分の設定ペースより前でスタートを切ると、前半で周りの早いタイムに合わせてしまい後半失速するのではと不安に思っていたため、設定時間より後ろ(2時間半集団)でスタートとしました

結果として、これが完全な作戦ミスでした笑

余裕が出てきたら抜いて前にでようと思っていたら、小さなハーフマラソン大会のためコースの横幅が狭く、遅い密集集団でタイムを上げることができず、前半全くスピードがでませんでした。。

後半から少しペースアップしましたが、タイムも大きく伸びせずそのままゴールしました。特に歩くことはなく、ゆっくり走り切りました。

結果としてタイムは2時間10分でした。もう少しスタート位置やレース展開を工夫すれば、同じ体力でも2時間切りくらいでゴールできたかもしれません。

そういうことも含めて初マラソンを楽しめました。練習でも15km以上走ったことがなかったため、21km完走したら達成感ありました。

次の日は1日外で立ち仕事でしたが特に足が痛くなることなく勤務できました。1日寝たらある程度は回復するなと改めて自分の身体を通じて実感しました笑

まとめ

社会人になってから運動経験がなかった筆者がハーフマラソンに挑戦するまでの過程を記入しました。

大会を終えてランニングが習慣になっていた3ヶ月を振り返ると、走るという練習そのものが楽しかったです。運動するとスッキリするし夜も眠りやすくなるのが実感できました。

フルマラソンはまだまだハードル高いのですが、ハーフマラソンはまた挑戦したいと思います。

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この記事を書いた人

kabosuです。
現在、データアナリストとして働いています。
1児のパパとしても奮闘中です。
日々の生活を過ごす中で、私なりに思うところを少しずつ書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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